起業したての時期のWEB集客のポイント「とりあえずHPは作るな」って話

こんにちは コスパ広告くんです。

今日は、タイトルの内容についてお伝えしようと思います。

乱文ですみませんがきっと役立ち知識になると思います。

集客を目的とした場合はいきなり作るな

僕は、いつもご相談いただく方々から


「とりあえず問い合わせ取るためにHP(ホームページ・WEBサイト)作ろうと思うねん」
と相談を受けたらほぼ反射的に
「集客・問い合わせ獲得などを目的とした場合においてWEBサイトはいきなり作るべきじゃないです」
と言っています。

 

なぜならば、経験上8割くらいが問い合わせが出ず、

なんでそのサイトを作ったのか?という謎の状態に陥っています。

その理由

なぜそうなるかと言いますと問い合わせを得るサイトを作る前に

ターゲットがどんな誰でそれが良いサービスかどうかという前段階の話があるわけです。

 

そしてその上でサービスがWEB集客に向いているのか否か?
さらに投資したコストに対してどこでいつまでに回収ができるのか?どうか? という計画が下地に必要です。


話を聞くと当たり前のような事ではありますが、
この部分が欠落しているケースが多くそこをまずしっかり固めるべきと僕は思っています。

そんなコスパ広告くんはどうなの?

今、この文面を読んでいて
「そんな事を言っているお前どうやねん?」 と思われる方がいらっしゃるでしょう。


はい!僕も起業して、とりあえずHPを作りました。
そして問い合わせは全くなかったです。大損です!
回収もできておりません!!すみません!!

 

ですが、現在は方法を変えて問い合わせが獲得できており、
完全にコストを回収できそうな状態にあります。

弊社のサイトも今すごいダサくてみにくいですが、
これから事実データを元にリニューアルを実施予定となります。

具体的にしていること(具体的じゃない)

では、どのように取り組んでいるのか?と言いますと

①前段階の下地を決めてサービスを作成(STPとかやります)
②そのサービスがWEB集客と相性が良いと把握(ボリューム感とか調査します)
③簡易的なLPで広告を運用を実施 (回収計算をした上で広告費用を計上)
④成否を見極めてサービスの改善を繰り返す
⑤成果が上がったデータでサイトを作成
⑥SEO対策やSNS運用を実施 という流れになります。

おそらく


①前段階の下地を決めてサービスを作成
④成否を見極めてサービスの改善を繰り返す
⑥SEO対策やSNS運用を実施

がハードルが高い部分かと思います。

 

このあたりについてはまた次回のブログで書いていこうと思います。
以上、ご拝読ありがとうございました。

LINEで相談受付中

 

おすすめの記事