MEO対策の設定方法!代行依頼してはいけない4つのデメリット

MEOとは?

MEOとは、Googleマップの検索結果で上位に表示させることを指します。
Map Engine Optimizationの略で「地図検索の最適化」という意味です。

「ローカル検索」「ローカルSEO」と呼ばれることもあり
特に店舗があるビジネスにおいては、重要な集客ツールとなります。

この記事では
・MEOを業者に委託してはいけない理由
・MEOの設定方法
を軸にMEO対策を深ぼっていきます。

MEO対策を業者に委託するメリット・デメリット

メリット

導入がスムーズに行える

導入するために、勉強する必要がないためスムーズに開始できるのが最大のメリットです。

作業の手間が省ける

コンテンツの更新等の作業をしなくていいので
あなたやスタッフが本業に集中できることもメリットです。

デメリット

費用がかかる

集客のためとはいえ、余計な費用をかけては、CPAは下がってしまいます。
本当に委託するべきか判断をする必要があります。

一度設定してしまえば、その後の作業は少ない

キャンペーンの投稿など、アカウントを更新することは重要です。
しかし、更新の頻度はどのくらいでしょう?
週に1度などの更新で委託する必要はあるのでしょうか?

結局キャンペーン内容を委託先に共有するのであれば、
初めからご自身でアカウントを更新することをお勧めします。

口コミの返信の精度が下がる

MEO対策の一つとして、「口コミへの返信」が挙げられます。
業種によっては専門的な知識が必要になります。

想像してください。
あなたがせっかく濃い内容で口コミを記入したのに
返信が上辺だけの定型分の返信だった場合…
リピート来店したくなりますか?

知らない間にガイドラインに違反している可能性がある

MEOにはガイドラインがあります。
具体例を挙げると「虚偽の口コミ」です。
関係者や関係者から指示を受けて口コミを行うと、アカウントにペナルティがつく可能性があるのです。

ご自身であれば、防ぐことができますが
悪徳な業者に依頼してしまった場合、成果を出すために自作自演されてしまう可能性があります。

MEO対策を委託してはいけない理由

MEO対策を委託してはいけない理由はズバリ、「自分でできるから」です。

MEO対策に必要な操作は簡単なものばかり、
更に毎日更新するわけでもありません。

「委託先を探す」「委託先にキャンペーン内容を伝える」
という作業をしている時間があれば
ご自身でMEO対策する方が効率的ではないでしょうか?

先述の『委託するメリット・デメリット』のバランスを考えていただきたい部分です。

MEOの設定方法

「MEO対策は自分でした方が良い」という結論が出ましたが
ここからは具体的な設定方法を解説します。

前提

MEO対策をする上で理解するべき内容があります。
それは「Googleから良い評価をされれば上位に表示される」ということです。
良い評価とは「情報が正しい」「情報が最新」「口コミが集まっている」などです。

逆に悪い評価とは「情報が間違っている」「情報が古い」「口コミが集まっていない」などです。
この状態だと「このお店は閉店しているんじゃないか?」とGoogle/ユーザー共にに思われてしますよね。

つまり「正しい情報に更新」「キャンペーン内容を投稿」「口コミに返信」などを行い、
アクティブなアカウントの状態にする必要があります。
むしろ、それさえできればMEO対策の基本はできていると言っていいでしょう。

登録

ここからは具体的な操作について説明します。
まずはGoogle ビジネス プロフィール(旧Googleマイビジネス)に登録をします。
あとは簡単です。項目を全て埋めるだけです。
「所在地」「営業時間」「電話番号」「サイトURL」「画像」
恐らく難しい内容はないかと思います。

「このビジネスのオーナーですか」という表示がある場合は
この店舗のオーナーであることをGoogleに申告する必要があるのでクリックして登録を進めてください。

気を付けるべき点として
画像は、訴求力のある魅力的な内容で、尚且つ枚数も多く投稿することです。

投稿

Googleマイビジネスのプロフィール欄から
キャンペーンやイベント内容を投稿することができます。

週一回など、最新情報を更新することで
Googleに「有益な情報を掲載しているアクティブなアカウントです」とアピールできますし
ユーザーに対しても「こんな魅力的なサービスがあるから来店してください」と訴求できます。

口コミ

登録・投稿と比較し、自分では操作できない口コミですが
もらった口コミへの返信をすることはできます。

Googleには「アクティブなアカウント」とアピールできますし
「顧客との関係性の向上」も図れます。

まとめ

「MEOを委託するべきではないメリット」「MEOの設定方法」について説明しましたが、いかがだったでしょうか?
以外に簡単な内容に驚いた方も多いのではないでしょうか?

MEOに関してはオーナー自身や従業員でも対策ができるため
浮いた費用を別の集客活動に使ってみてもいいかもしれません。

顧客獲得にかかる費用を減らし、効率よく集客ができるように改善していきましょう。

以上となりますが、もっと詳しい内容で
不明点などあればお気軽にご相談くださいませ!

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執筆者プロフィール

tsuru

ボボコンサルティング株式会社にて、広告の運用や営業を担当しています。 商品やサービスによって最適な戦略は異なるため、クライアント様の商品やサービスをしっかり理解することを大切にしております。 このブログでは、弊社の「コスパ広告くん」を知っていただくきっかけとして、WEBマーケティングに関連する記事を更新しております。