製作案件を取り進める時に注意したいのが、

その製作物がどのような事実データから必要なのか?ということだ。

 

この問いに対して「なんとなく」ってなる場合はすぐに製作は辞めた方が良い。

不幸になる。

例えると目的地を設定しないままドライブに出かけるようなもん。

どこ行くねん!ってなるわけです。

 

もし、あなたが後出しインジャンをくらっている場合どうすればいいのか?

時すでに遅しではありますが、シンプルに原的回帰しましょう。

ちゃんと顧客に聞きましょう。

「今回の製作の目的は何でしたか?」と

聞いてみると驚愕の回答が出てくると思います。

 

安心してください。

 

それは普通なんです。

目的地が違うから。

 

もし、意味がわからなければこう聞きましょう。

 

「つまりどういうことですか?」

 

また、意味がわからない回答があるかもしれません。

 

大丈夫

 

なぜならお互いに違う目的地に走っていたから普通なんです。

 

「このおてんばめ!」と自分をポカッと叩いてください。

そしてもう一度目的地を決めてましょう。

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