独立・起業して分かった サラリーマン時代に経験しておいて 良かった事
イワさん
はいどうもこんにちは〜イワさんです。
私は今年の10月の独立・起業した人間です。もうすぐ約1ヶ月程経ちます。
そこで今日は、独立・起業して分かったサラリーマン時代に経験しておいて良かった事を皆さまにお届けしたいと思います。

営業を経験して良かった

当たり前ですが、独立・起業をすると顧客へ販売するのは自分になります。


なので、自分の生み出したサービスや商品の魅力を見込み顧客に伝えるコミュニケーション能力交渉力が必要とする場面には必ず直面すると思います。

また、営業スキルは顧客に対してだけでなく仕入れメンバー集めの交渉時にも非常に役立つスキルです。

僕は6年間、光回線の営業からWEBマーケティング商材の営業に取り組んだ経験があります。

そこで身についた営業スキル・経験が独立後の今に非常に活きています。

特に僕の場合は、無形商材で無名企業での営業経験でした。

今の僕のサービスも無形商材です。さらに無名企業です。

つまり経験が今の状態にダイレクトに効いていると言えます。

もしも、あなたが営業スキルに自信がないのであれば独立・起業後に失敗する確率は高くなるわけです。

なので、もしあなたが営業経験がないのであれば営業の経験を得る機会を作ってください。

方法は、会社に希望を伝えるのも一つです。

しかしそれでも実現が難しそうなのであれば、副業を行うことでも良いですし、転職をしてその職種に就くことも一つです。

とにかく自分で何かを売った経験を持つことはこれから自分で商売をする上では非常に重要です。

是非、身につけましょう。

身につけて得しかないと100%保証します。

SNSを運用して良かった

SNSです。僕の場合はTwitterです。これ→@takaodego

Twitterは、擬似的に起業してマーケティングを学ぶ上で最高のツールです。

起業・独立して自分の商品やサービスを販売するにはマーケティングは必要です。

それをサラリーマン時代に学ぶには属する会社でマーケティングを学ぶのも一つではあります。

しかし、それは会社が育ててきたブランド力に影響するものがあり、リアリティに欠けていることは、なんとなくご理解いただけると思います。

そこで有用なのがTwitterです。

実名・顔出し・会社名を未記入でとにかくフォロワーを集めることを目標にして運用しました。

当然ですが、そんな僕になんて誰も興味を持ってくれはしません。

これは起業・独立した自分を市場から見た時と同じです。

だからこそ「どうすれば良いか?」と解決策を試行錯誤するわけです。

このような点からTwitterは非常に有用な学習ツールと言えます。

さらにTwitterでフォロワーを集めることができれば、それは独立後に使うことが可能な自己資産となるわけです。

そういった意味でもTwitterをサラリーマン時代に活用することは有用と言えます。

ベンチャー企業で働いて良かった

ベンチャー企業で働くことは独立・起業のマインド面で効果的です。

僕自身は、サラリーマンをしていた2社ともベンチャー企業でした。

各々に素晴らしい会社です。今も感謝しています。

ただ、ベンチャー企業なので何度も潰れかけたりしました。

波が激しい航海をしているイメージです。

何が言いたいかと言いますと起業すると越えて行かなくてはいけない波が存在するわけです。それを擬似的にも経験済みで起業するのとしていないのではメンタル面・マインド面で差は出てくると思います。

実際に僕は来月どうなっているかわかりません。しかし、それを分かっているので特に何も感じません。というのは嘘です。ビビっています。笑

ただ、そこに悩んで立ち止まるよりも進むことが正解だと過去の経験から分かっているので「まーそんなもんでしょ!」ってマインドで乗り切れると思います。

まだまだ1ヶ月にも満たない人間のブログでした。

以上。終わりです。

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